PROFILE

当代 龍村光峯(たつむら こうほう) 

織物美術家
祖父初代龍村平蔵(号・光波)、父二代龍村平蔵(号・光翔)の後継者として錦の伝統織物を制作。

綜合的復元事業として古代裂の復原をはじめ錦の織物美術作品、緞帳、記念品などを制作。
一般財団法人日本伝統織物研究所代表理事
http://www.jttf.or.jp

財団法人日本文化藝術財団より日本伝統文化振興賞受賞。財団法人全国税理士共栄会文化財団より、全税共地域文化賞受賞。
著書に「錦・光を織る」(小学館)、「錦とボロの話(増補版)」(学生社)、「KOHO作品集」(光琳社)

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http://www.koho-nishiki.com/history/


後継 龍村周(たつむら あまね) 
錦の伝統織物作家
父龍村光峯の後継として自ら高機を織り、織物制作や織物文化事業を行っている。


光峯錦織教室や織物文化サロン、機織り体験など開催。
同志社大学プロジェクト科目嘱託講師。
一般財団法人日本伝統織物研究所評議員。
「龍村周展」(新潟県燕市産業史料館・2017)

JapanSocietyLONDONにて講演(2017)。
その他、書・陶芸・篆刻の作品も発表している。


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https://www.facebook.com/amane.tatsumura


初代 龍村平蔵(たつむら へいぞう)(号・光波)

「四騎獅子狩文錦」をはじめ、法隆寺や正倉院の古代裂や70数種にも及ぶ名物裂を復原。



二代 龍村平蔵(たつむら へいぞう)(号・光翔)
花樹対鹿錦の復原など多くの復元裂を制作。

ドキュメンタリー映画「幻の錦」
著書「錦とボロの話」他多数